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トライアドって本当はどれを使うかを教えてくれる本

日付 : カテゴリー : 日記

今週の火曜日昼は突然の気温上昇。

それでも構わず豊田市のジムへ。

当然人がいないに等しい状況でしたが、

頑張ってトレーニングしました。

しかし結果的に熱中症になってしまいました。

初めて酷い頭痛に襲われて少し怖くなりました。

これからは計画的にトレーニングします。

年齢からくる負担もあったかもしれません。

さて、購入したのは何年も前ですが、

本棚の肥やしになっていたところ、

偶然読む機会に恵まれこの本を熟読しています。

Jazz Improvisation for Guitar

著者はGarrison Fewell

バークリーの先生でした。

私の初めてのオーディションの審査員でもあります。

当時の私は右も左も分からない状態で、

英語もろくに出来ないまま彼に気に入られたくて、

必死に食らいついたことを記憶しています。

温厚な型でどちらかというと寡黙なタイプ。

演奏も淡々と厳選した音を紡ぐ感じ。

当時の私はアホだったので、

その良さが理解出来ておらず、

結局親交の無いまま帰国となりました。

時を経てこの本を読むと彼の非凡さが際立ちます。

トライアドの重要性はどのギタリストも力説しますが、

どれをどのように使うかは意外と説明不足です。

多くは基本やアッパードストラクチャーであったり、

ヘクサトニックスケール的なのを紹介しますが、

実はアイデアを羅列するだけで、

実際はどれが効果的なのかと触れていません。

この本では一つのトライアドから、

少しずつ有効なトライアドを広げていきます。

どれだけ沢山のアイデアを知っていても、

実践しなければ意味がありませんし、

味わえないトライアドでもダメです。

アウトフレーズよりもインサイドでクリエイトしないと、

アウトフレーズがいきてきません。

他にもピッキングのニュワンスが大変素晴らしく、

ジャズを始めた時に教えてもらった、

ピッキングがいかにスウィングしていなかったかを、

つくづく思い知らされました。

特に3連のフレーズは完全に魅了されたので、

すぐにこちらへ変更しました。

今一番のお気に入りピッキングです。

他にも無理のないアイデアが盛りだくさんで、

家に帰ると寝付くまで読み返しています。

今一番お気に入りの本です。

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