ブログ

初心者の方必見|ウクレレの弦高は弾きやすさに直結する調整ポイント

日付 : カテゴリー : 機材

今回はウクレレの弦高についてです。

弦高とは弦とフレットの隙間の高さのことで、

弾きやすさに大きく影響します。

高すぎると押さえにくくなり、

低すぎるとビビりの原因になります。

弦高を調整しただけで弾きやすくなるケースは多いです。

ソプラノ・ウクレレと弦

ウクレレの弦高

当教室で一つの目安としている数値は以下の通りです。

・1弦 12フレット:約2.0mm

・1弦 最終フレット:約2.5mm

・4弦 12フレット:約2.5mm

・4弦 最終フレット:約3.0mm

このくらいの高さに調整されていると、

無理なく押さえやすく安定した演奏がしやすくなります。

楽器の個体差や演奏スタイルによって違いはありますが、

「押さえにくい」「疲れやすい」と感じる場合は、

弦高が原因になっていることは多いです。

初心者の方は弾きにくさを「自分の技術の問題」と思いがちですが、

実は楽器の状態が影響しているケースは少なくありません。

もし気になる方は一度チェックしてみるのもおすすめです。

ウクレレの診断

ウクレレ診断

当教室でも簡単な確認やアドバイスは行っていますので、

お気軽にご相談ください。

———おまけトーク———

ゴールデンウィークは格闘技のビッグイベントがありました。

一つは武尊選手の引退試合。

段違いの気合いを見せてもらいました。

もう一つは井上尚弥選手と中谷潤手のボクシング。

フルラウンド目が離せない試合内容でした。

勝敗結果よりも内容に感動しました。

P.S.1 生徒さんを募集しております

日曜日 11:15~・12:00~

月曜日 18:30~・19:15~

水曜日 17:45~・18:30~

木曜日 18:00~・20:15~

土曜日 16:30~・18:15~

この時間はあくまでこちらの希望時間ですので、

他の時間にも空きがあります。

お気軽にお問い合わせください。

なお無料体験レッスンの日時とは関係ありません。

P.S.2 レッスンのお休みです

5月は30日(土)と31日(日)がお休みです。

6月は29日(月)がお休みです。

P.S.3 SNS情報です

このページトップへ