今回音源制作の幅をさらに広げるため、
鍵盤ハーモニカの音源を使える環境を整えました。
鍵盤ハーモニカはウクレレとの相性が、
とても良い楽器のひとつです。
ウクレレとギター、ベース、パーカッションなどを、
組み合わせたアンサンブルに、
鍵盤ハーモニカの音色が加わることで、
少し懐かしく温かみのあるサウンドを作ることができます。
今回は、Native InstrumentsのKontakt Playerを導入し、
鍵盤ハーモニカを録音できるところまで設定しました。
これでウクレレのアンサンブル用の音源を制作する際に、
これまでとは違った音色を取り入れることができます。
単に楽器を弾くだけではなく、
より実践的に音楽を楽しめるレッスンを目指しています。
今回導入した鍵盤ハーモニカ音源も、
これからウクレレの伴奏制作に活用していきます。
「ウクレレでこんなアンサンブルをやってみたい」
そんなアイデアを形にしていくのも音楽の楽しさのひとつ。
これからもウクレレのレッスンをより楽しく、
より実践的なものにするため、
音源制作の環境をもっと充実させていきます。
——–おまけトーク——-
雨天でも頑張って走っているのですが、
半年間もサボっていたので、
ハンパない反動があります。
ひたすら体がだるいです(笑)。
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月曜日 18:30~・19:15~
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この時間はあくまでこちらの希望時間ですので、
他の時間にも空きがあります。
お気軽にお問い合わせください。
なお無料体験レッスンの日時とは関係ありません。
P.S.2 レッスンのお休みです
9月は30日(水)です。
10月は29日(木)と31日(土)です。
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ロックンロールのウクレレ音源を制作しました。
今回はウクレレ+ウクレレベースのアンサンブルに、
カホンを加えてみました。
ところが実際に録音してみると思った以上に苦戦しました。
カホンはキックに当たる低い音は良かったのですが、
スネアやハイハットに当たる高い音は、
思っていたような音になりませんでした。
録音方法だけの問題ではなく、
自分自身の叩き方にも練習が必要だと感じました。
EQやコンプレッサーなどを使いながら、
ウクレレベースとウクレレの中で、
どうすればカホンを活かせるのかを試行錯誤しました。
最終的に思っていた以上に、
良いところまで持っていくことができました。
ウクレレはブルース・ギターでよく使われる、
「ランプ・アンド・ランプ」と、
コード弾きを組み合わせて弾きました。
カホンの録音ではかなり苦労しましたが、
その分、「録った音をどう音楽に仕上げるか」、
という部分ではとても良い勉強になりました。
まだまだ改善できるところはありますが、
まずは今回の作品を楽しんで頂ければと思います。
——–おまけトーク———
ホームページを少しリニューアルして、
You Tubeを差し込みました。
これで動画が一発で見られるようになりました。
いかがでしょうか?
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9月は30日(水)がお休み予定です。
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最近ウクレレ教材用の伴奏を制作する中で、
改めて感じたことがあります。
それは、「楽器には音のサイズがある」ということです。
例えばエレキベースはとても素晴らしい楽器ですが、
ウクレレと合わせると、
どうしても音の存在感が大きく感じることがあります。
そこで私は伴奏にはウクレレベースを選んでいます。
同じように悩んだのがリズムトラックです。
最近はTR-808を使いました。
コンパクトなカワイイ・サウンドなので、
決して悪くはありません。
しかしワルツやアコースティックな曲になると、
もう少し木の温もりが欲しくなりました。
そこで今回導入したのがカホン音源です。
カホンは必要以上に主張せず、
それでいてリズムをしっかり支えてくれます。
まるでウクレレの隣で誰かが、
自然に演奏しているような距離感があります。
もちろん私は本物のカホンも所有しています。
しかし予想以上に音量が大きく、
スタジオでも演奏できませんでした。
そこでサンプル音源を導入しました。
サウンド調整しながらレコーディングできるので、
教材制作の幅が一気に広がりました。
これからも「楽器そのもの」だけではなく、
「楽器同士の相性」も大切にしながら、
心地良いウクレレ・アンサンブルを作っていきたいと思います。
——–おまけトーク———
本当は熊本の地震災害のことを考えると、
何も出来ない自分が大変心苦しいのですが、
今は目の前の事をしっかりやり切ろうと思います。
ごめんなさい。
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ウクレレには、大きく分けて「スロテッドヘッド」と、
「ノーマルヘッド」の2種類があります。
見た目の違いだけだと思われがちですが、
実は構造にも違いがあります。
スロテッドヘッドはクラシックギターのように、
弦がヘッドの溝を通る構造になっています。
そのため弦がナットを通過する角度が大きくなり、
開放弦が安定しやすいと言われています。
ノーマルヘッドは構造がシンプルで弦交換もしやすく、
現在のウクレレでは最も一般的なタイプです。
「では、音は変わるのでしょうか?」
私の考えでは理論上はスロテッドヘッドの方が、
メリットが多いですが、
その違いは楽器全体から見ると小さいと感じています。
特にソプラノウクレレはボディもネックも小さいため、
ヘッド形状よりも木材や製作精度、
弦の種類などの方が音への影響は大きいでしょう。
一方でテナーウクレレのように楽器が大きくなると、
ネックの振動や弦のテンションも変わるため、
スロテッドヘッドの特徴を少し感じやすくなることがあります。
もちろん「スロテッドヘッドの方が良い」という話ではありません。
ノーマルヘッドにも優れた楽器はたくさんありますし、
最終的には楽器全体の設計や製作精度、
そして演奏する人との相性が一番大切だと思います。
私もソプラノとテナーの両方を弾き比べていますが、
ヘッド形状だけでなくサイズや弦・演奏スタイルによって、
印象は大きく変わります。
だからこそカタログスペックだけでは分からない、
『実際に弾いてみること』の大切さを感じています。
ウクレレ選びでは見た目だけでなく、
「なぜこの形になっているのだろう?」と考えてみると、
楽器を見る楽しみがさらに広がると思います。
——–おまけトーク———
エアコンの風をサーキュレーターで循環させると、
部屋が涼しくなるとAIに教えてもらったので、
早速やってみたら部屋が温室みたいになってしまいました。
この事をAIに翌日聞き直したら、
サーキュレーターをエアコンに向けるらしい。
始めから教えて欲しかった…。
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8月は29日(土)・30日(日)・31日(月)の予定です。
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録音でたびたび登場しているウクレレベースですが、
改めてその魅力をご紹介したいと思います。
見た目はバリトンウクレレほどの大きさですが、
驚くほどしっかりとした低音を出してくれる楽器です。
私はフレットレス仕様のモデルを使っています。
ウレタン製の弦を張っているため、
とても柔らかく温かみのある音色が特徴です。
実は演奏には少しコツがあります。
ウレタン弦は表面の抵抗が大きいため、
そのまま指で弾くと引っ掛かりやすく、
タイミングがわずかにずれてしまうことがあります。
そこで私はフィンガーピッキングをする前に、
指先へ少量のベビーオイルを塗っています。
こうすることで弦との摩擦が減り、
とてもスムーズに演奏できるようになります。
録音についてもいろいろ試してきました。
生音をマイクで録音する方法も試しましたが、
楽器の魅力を引き出すことはできませんでした。
一方コンタクトピックアップでライン録音すると、
木の響きや自然な低音が非常にきれいに収録できます。
プリアンプを組み合わせて録音していますが、
とても生々しくアコースティックベースを、
外マイク録音しているような感覚になります。
そして何より相性が良いのが、
ウクレレとのアンサンブルです。
通常のエレキベースとは違い、
柔らかく自然な低音でウクレレを包み込んでくれるため、
とても心地よいサウンドになります。
小さな見た目からは想像できない奥が深い楽器ですので、
これからも動画や録音で活躍してもらおうと思っています。
——–おまけトーク———
ウクレレに力を入れています。
ウクレレは民族楽器なので、
西洋の楽器と中々かみ合いません。
しかしそこがとても魅力的なのです。
もう少しで面白い実験結果が出ます。
お楽しみに。
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ウクレレを始めたばかりの方から、
「ストラップは必要ですか?」
という質問を受けることがあります。
答えとしては両方できた方がもちろん良いです。
ただあった方が圧倒的に弾きやすく感じます。
ストラップが無いと、
楽器を支えるために左手に余計な力が入ったり、
コードチェンジや演奏が集中しにくくなります。
ストラップを使うことで楽器が安定し、
余計な力みも減るため、
演奏がかなり楽になると思います。
ーストラップの種類ー
ウクレレのストラップには大きく分けて2種類あります。
・フック型
サウンドホールにフックを引っ掛けて使用するタイプです。
楽器への加工が必要無くすぐに使えるのがメリットです。
「まずはストラップを試してみたい」という方には良いです。
・ショルダー型
ギターのように肩から掛けるタイプです。
こちらはストラップピンを取り付ける加工が必要ですが、
その分安定感は高くなります。
さらにショルダー型には、
・ヘッド付近へ紐を巻いて固定するタイプ
・ストラップピンに取り付けるタイプ
があります。
私自身はショルダー型で、
ストラップピンに取り付けるタイプを使っています。
素材は牛革です。
革の適度な滑り具合が心地良く、
滑り過ぎず引っ掛かり過ぎず、
とても使いやすいと感じています。
気が付けば何十年も同じストラップを使い続けています。
もちろん高価な物である必要はありませんが、
自分に合ったストラップを見つけると、
演奏の快適さは大きく変わります。
まだストラップを使ったことがない方は、
一度試してみてはいかがでしょうか。
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ビッグニュースがあります。
バークリー音大の時に組んでいた、
私のバンドのベーシストだったBenが、
旅行で日本に来るそうです。
30年ぶりに会えるなんて奇跡です。
今から超楽しみです。
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6月は29日(月)がお休みです。
7月は29日(水)・30日(木)がお休みです。
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前回ウクレレ用ピックアップとして、
Aloha Twinをご紹介しましたが、
今回はそこからアンプへつなぐ、
「ケーブル」についてのお話しです。
ウクレレはクリアで明るいサウンドが魅力の楽器ですが、
ケーブル選びを間違えると高音が強調され過ぎてしまい、
少しトレブリーな印象になることがあります。
ウクレレの場合は単純に高音が出るケーブルを選ぶよりも、
適度に柔らかいウォーム感を持ったケーブルの方が、
楽器本来の自然な響きが出やすいと感じています。
そこで私がお勧めしているのがBelden8412です。
Belden8412はどちらかと言えば低音寄りに重心があり、
サウンドに少し丸みが加わるタイプのケーブルですが、
決して高音が出ない訳ではありません。
むしろ高域の角が程よく整い、
ウクレレらしい優しく心地良いサウンドになります。
またサウンド面と“汎用性”が高いことも大きな魅力です。
あまりにも個性的なケーブルを選んでしまうと、
パッチケーブルとして使いにくかったり、
スペアを揃える際に費用が高くなってしまう場合があります。
その点Belden8412は扱いやすく、
様々な環境で使いやすい定番ケーブルなので、
長く安心して使用できると思います。
ウクレレはピックアップだけでなく、
ケーブルによってもかなり印象が変わる楽器です。
音作りの参考になれば嬉しいです。
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自宅の花壇の花が満開を迎えています。
毎日カーテンを開けた瞬間にそれを見て、
テンションが上がります。
沢山の花の次はハーブを増やそうと思っています。
これでもっと満開に!?
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