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開放弦を使った3連符のベース・ラインには理屈がある

日付 : カテゴリー : レッスン

私はストレートアヘッド・ジャズが大好きです。

特にウォーキング・ベースを聴くとワクワクします。

ただ自分で演奏する時には悩んでいることもあります。

それは4分音符だけになってしまう事です。

これではスウィングしません。

そこで解決するアイデアがゴーストノートです。

簡単に言えばこれを時々8分音符で加えて、

ウォーキングベースに動きを出すわけです。

これでスウィング感を強く打ち出すことが出来ます。

と、ここまではギターで大昔からやっているので、

普通のテクニックなのですが、

ベースでは次に1拍3連符のフレーズを加えます。

ただベーシストを見ていると開放弦を使って、

その3連符を弾いているのです。

これではEbMaj7の場合コードトーンがEb,G,Bb,Dなので、

開放弦を使いにくいです。

ただいつも思っていたのは必ず法則があるはずだと思いました。

そこでネットで調べるとアリました!

まずこの譜面を見て下さい。

これだけ覚えればほとんどのスタンダードで使えます。

EbMaj7なんかはベースの指板を飛躍的に動くので、

ルックス的にも滅茶苦茶カッコいいです。

そしてこれを覚えたら最後にスタンダードに当てはめます。

どうです?

これでやっとジャズ・ベースらしくなって、

スウィングさせられそうです。

ちなみにこれが出来るとジャズだけでなく、

様々なジャンルで適応させてドライブさせられます。

ぜひトライしてみて下さい。

楽しくなってきました。

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