意外とベースってエフェクターを使うと、
マイナスなサウンドになりやすいです。
だからあまり使わないようにしてはいるものの、
使いたくないわけでもなく、
出番があればと思っていたので使ってみました。
私の中で効果的なエフェクターはプリアンプ(!?)、
歪み系とモジュレーション系だと思います。
ただモジュレーション系は古臭くなる時があるので、
私はエンヴェロップフィルターだけが良いと思います。
使ったエフェクターはSA249 C4 Symth。
これはエンヴェロップフィルターの進化型ととらえています。
今回狙ったサウンドはChameleon(カメレオン)の時の、
Moogサウンドを変化させました。
Paul Jackson (e.g.- The Headhunters) Style Bass 5
”Chmeleon”の印象的なベースラインはMoogで始まるのですが、今回はそちらに寄せながらもエンベロップフィルターを使わずに表現してみました。こういった印象に残るベースラインを弾いてみたいものです。#ベースシンセ #ベース #岡崎 pic.twitter.com/vXzVyAyKlJ
— HIRO MUSIC HOUSE (@hiromusichouse1) August 5, 2025
少し強力過ぎるかもしれませんが、
初めてのC4のレコーディングなので前に出してみました。
皆さんもベースのエフェクター選びは、
ギターよりも少し慎重になった方が良いかもしれません。
バンドの土台を支えるのがベースなので、
それがぼやけるとベースが消えてしまいます。
気を付けてみて下さい。
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