前回からの続きになります。
1ケ月間J Dillaを調べました。
まずD’Angelのリズムは間違いなく、
J Dillaの影響が多分にあること。
そしてそのリズムの事をディラ・ビートとか、
ドランク・ビートと言うらしいと分かりました。
そこでYouTubeで”Dilla Beat”と検索すると、
幾つか解説動画がありました。
とても分かりやすい動画ばかりだったのですが、
一つ疑問が…。
全てが”ディラ・ビート”に聴こえないのです。
理由は分からないのですが、
肌感覚で”これらは違う”と思ったのです。
そこで今一度”ディラ・ビート”をよく考えてみました。
気付きました!
”ディラ・ビート”って日本語ではないか?
そうです”8ビート”とかと同じで、
アメリカ人が”ディラ・ビート”なんて言うわけありません。
そこで”ディラ・フィール”と英語で検索してみました。
思った通り山ほど出てきました。
そして分かったことがあります。
D’Angeloのリズムはドラマーの”Questlove“が叩いていること。
そして彼がJ Dillaの生き証人であること。
そこでQuestloveを調べると様々なことが分かりました。
しかし残念ながら彼は再現出来ますが、
私はただ表面的に理解したに過ぎません。
それは嫌だったのでさらに深堀りしていくと、
2年前に”Dilla Time”という本が出版されていると知りました。
もうここまでくると手に入れるしかありません。
夢中で購入してしまいました。
購入してから気付きました。
洋書なので当然英文でした…(笑)。
しかも本で購入すると7000円、
電子書籍なら1300円。
貧乏人に選択の余地はありません。
現在必死に翻訳しながら読んでいます。
大変なのですが一つだけ得ているものがあります。
それは間違いなくJ Dillaのリズムが日に日に、
ちゃんと自分のモノとしている実感があることです。
そしてこの本を理解することが出来れば、
他のリズムもさらに深く理解できるという事です。
久し振りに興奮しています。
おススメしたところで英文なんてと言われそうですが、
”用語”を調べるという事はそういうことです。
グーグルの一番始めに出てくる、
ウィキペディアが正解ではないという事です。
少し時間はかかると思いますが、
読了後に今一度”Dilla Time”の報告をしたいと思います。
読めば分かりますが、
明らかに日本語で上がっているYouTube動画等は、
真偽不明と言わざるを得ません。
そのくらいこの本が素晴らしいという事です。
今日から”ディラ・タイム”という事にします。
今は毎日読むのが楽しくて仕方ありません。
———-おまけトーク———-
ダヴィンチが描いたモナリザのモデルは誰だと思います?
”絹商人の妻”が最有力だと思っていませんか?
これもグーグルの世界の話しですよね。
しかも日本語…。
最新は”ダヴィンチの母”が最有力かも…。
気になった方は早速深堀りしてみては…?
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