ミキシングを覚え始めはローカットをせず、
低音が大騒ぎになり大失敗したので、
それ以降はローカットをガンガンやっていました。
しかし最近の音楽はローカットが減ったように感じたので、
バスドラムのローカットを今回検証しました。
始めは100Hzから始めていましたが、
最近は60Hzからローカットをしていました。
しかしそれでは超低音が無くなってしまう事に気付き、
ローカットをやめたのですが、
好きなサウンドになりませんでした。
そこで気づきました。
他にもカットすることで良いサウンドになるのではないか?
調べて分かりました。
私の場合は150Hz~350Hzの間と、
700Hz~900Hzの間に変な余韻があったのでカットしました。
すると驚くくらい簡単に好きなサウンドになりました。
一流のエンジニアの方はこれが全ての楽器で、
一瞬にして出来てしまい、
美味しい部分はブーストまで出来てしまうのでしょう。
残念ながらそこまでは出来ないので、
今はバスドラムのカットで楽曲をよくしてみました。
ちなみにこれにベースは80Hz~ローカットして、
350Hz~700Hzをカットすると、
今っぽい低音になった気がしています。
良かったら時には低音にも興味を持ってもらえると、
嬉しいです。
———-おまけトーク———-
アマゾンが在庫量を減らしているような気が…。
超大手がこうだと末端のしわ寄せが…。
厳しい世の中です。
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最近DTMの自分のドラムサウンドと、
スターミュージシャンのドラム音源を聴いていると、
私の音源はやり過ぎに聴こえるようになりました。
そこで再度ドラムの全てを見直すことにしました。
まずは音源そのものはまあまあ良いと感じたので、
プラグインの加工に問題があると思いました。
そして考え出した結果、
バスドラムには始めにカットするEQをつなぎ、
その後はMaserati DRMだけにすることにしました。
この2つだけでバスドラムをつくります。
以前から気に入っていたプラグインなのですが、
使い方を徹底的に追い込みました。
ポイントは“Snap”調整でした。
私は説明書とは異なる考えを導き出しました。
これは”コンプレッサー”とだ考える事にしました。
すると今までMax近くまで上げていましたが、
一気に30%程度にまで下がりました。
“Bass”と”Treble”はアンサンブルで考えた時に、
どうしてもという時だけ上げる程度で、
通常は真ん中に設定して変化をさせません。
これで完了です。
本当にただ通すだけ程度にしました。
この方がサウンドに無理が無くなりました。
コンプも後でBuss Compを掛けるので、
そこも想定して薄く掛ける事にしました。
そしてハードロックの様な激しい音楽の時だけ、
Eddie Kramer Drum Channelを使う事にしました。
こちらも薄くコンプをかけ、
後は耳でEQ調整をします。
それだけで勝手に音が尖るので、
ハードロックやヘヴィメタのバスドラムになります。
この状態にしてからドラムに、
ナチュラル感を常に感じられるようになりました。
スネアもタムも同様の考え方で設定することで、
よりドラムらしさが増したと思っています。
いつかは足し算から引き算が出来ればと思っていましたが、
やっとその時が来たようです。
———-おまけトーク———-
頑張ってDilla Timeを読んでいるのですが、
知らない単語がありました。
“a dozen years”
ア・ドーゼン・イヤーズ???
全く訳が分からなかったのですが、
“Dozen”とは”ダース”という事で、
”12年間”という意味でした。
数字を使わないところがお洒落ですね。
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ウクレレのチューニングには流行りがあります。
最近はもっぱらHigh-Gチューニングです。
私も全てのウクレレをHigh-Gにしていました。
しかし私のテナー・ウクレレをミキシングする時、
どうしても超高音域がキリキリした感じに鳴り、
カットはするもののしっくりきていませんでした。
そこで今回思い切ってLow-Gに交換してみました。
このWorthの弦が気に入っている理由は、
4弦のLow-Gにあります。
通常の4弦では弦テンションが保てず、
他の弦に比べて柔らかくなりすぎてしまいます。
それを4弦だけ特殊な方法でハイテンションにしています。
おかげで全体のバランスが良くなり、
違和感なくコードを弾くことが出来ます。
早速レコーディングしてみました。
Blues Style Ukulele 2
Low-Gに張り替えました。思った通り耳障りだった高音が無くなりました。それでも私個人はもっと高音を削りたいようで、結局ミキシングでも高音を削ってみました。良い感じになったと思うのですが…。#ウクレレ #ブルース #岡崎市 pic.twitter.com/8Tr6jbQnZZ
— HIRO MUSIC HOUSE (@hiromusichouse1) June 30, 2025
予想通り超高音のキリキリ感が圧倒的に軽減されました。
ちなみにジェイク・シマブクロも、
レコーディングではある高域だけゼロカットしています。
みんな気になっているんですね。
幸いソプラノ・ウクレレはHigh-Gと相性が良いので、
テナー・ウクレレだけLow-Gでいこうと思います。
心地良いウクレレ・サウンドが出来上がりました。
皆さんも流行りに影響されず、
交換してみては?
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ジャズ・ベースはおかげさまで思うように、
サウンドメイク出来るようになりました。
今度はプレシジョン・ベースです。
プレシジョン・ベースはジャズ・ベースと違い、
トラディショナルな楽器なので、
サウンド変化しないように注意しています。
それでも出来る事は沢山あります。
まず私の場合は弦を表通しするようになりました。
裏通しより耳心地が良く、
”トラディショナル”という定義に弦の通し方は、
関係無く良いサウンドメイクになりました。
次にジャズ・ベースよりも弦高を上げるようになりました。
始めは違和感があり不安でしたが、
慣れると弦がフレットに当たりにくくなるので、
クリアなサウンドが手に入ります。
次にトーンノブを半分に絞ります。
ケースバイケースですがサウンドが丸くなるので、
今はかなり気に入っています。
ベース本体での調整や変化はこのくらいで、
後はピッキングでコントロールします。
これが一番難しいのですが…。
この後はD.I.を通るのですが、
今はパッシブのJDIを使うようになりました。
サウンドがギラつかなかったのです。
より自然派の様な気がしています。
しかしこれでは入力信号が低くなるので、
マイクプリアンプで上げています。
ノイズは全く気になりませんでした。
この後はミキシングになるのですが、
先日書いたように4000Hz以上をカットしていたのを、
3800Hz以上をカットすることも、
良い感じに作用しています。
Paul Jackson (e.g.- Head Hunters) Style Bass 1
1970年代のジャズ・ファンクはエレクトリック楽器がフューチャーされダンスフロア向けの音楽で無くなります。ポールはグルーヴ重視で繰り返し演奏することで、他のミュージシャンを自由にしました。#ジャズファンク #岡崎市 #ベース教室 pic.twitter.com/qiBieZgIQX
— HIRO MUSIC HOUSE (@hiromusichouse1) June 20, 2025
最近はこのくらいでとても心地良く、
自然なサウンドになっていると思っています。
これで残すはフレットレスになりました。
ベースは種類ごとにサウンドメイクが、
大きく異なるので始めは面倒ですが、
決まってくると滅茶苦茶楽しくなります。
参考になれば幸いです。
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あのJacoも影響を受けたスーパーベーシスト。
Roccoは私にとって特別なベーシスト。
ただその個性的なプレーは、
一朝一夕で身に付くものではないので、
今日まで少しずつ準備してきました。
結果的には左手でミュートするのは諦めて、
Nordy Muteを使う事にしました。
ただこれだけでは全然Roccoの様にはならず、
かなり苦戦しました。
気を付けたのは弾く位置の変更。
フロントの方が良いと思ったのですが、
レコーディングするとそうはならず、
結局リアの方が良いと判断しました。
きっとミュートの位置がブリッジ側にあるので、
そこに近い方がサウンドが似たのだと思います。
それでもまだ気になったのがトーン。
そこでトーンは半分に絞ることにしました。
オープンだと高音がキツ過ぎるし、
ゼロだと別物になってしまいました。
これで良いと思ったのでレコーディングしたのですが、
ポコポコサウンドにはならずギラギラサウンドに。
ここで行き詰ってしまったので、
諦めて一からレコーディング方法を再検討しました。
とても面倒な作業になってしまったのですが、
面倒になった分だけ見返りもありました。
なんと原因はD.I.でした。
お気に入りのTDC-YOUだとGainが強すぎたのです。
そこでJDIに変更したらギラギラが消えました。
ミキシングでも今回は実験で、
サチュレーター・レベルを下げました。
これでかなり良くなりました。
Francis “Rocco” Prestia (e.g.- Tower Of Power) Style Bass 1
私にとってNo.1ベーシストです。だからこそ中々良いサウンドが出せず何度も録音し直しました。彼のミュート奏法は出来ないのでNordy Muteを使って表現しました。次回はもっと近づけます。#towerofpower #rocco #ベース教室 pic.twitter.com/eIxMIyZcB1
— HIRO MUSIC HOUSE (@hiromusichouse1) June 3, 2025
今回はここまでとしましたが、
次回はドラムとベースのフェーダーバランスを、
もっと突き詰めようと思います。
時間はかかりましたが楽しいレコーディングでした。
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以前に何度も書いたことですが、
ウクレレのミキシングは本当に苦心しています。
かなり思い通りになったのですが、
それでも時間の経過とともに心境の変化で、
もっと耳心地よく出来るはずと思ってしまいます。
リヴァーブはショートとロングをミックスして、
ダッキングさせてみるのですが、
これも万能ではなくウクレレには特に合いにくいです。
純粋にショートリヴァーブだけの方が、
素朴で良かったりします。
そんな中で最近良かったのがFresh Air。
ずっとEQで何とかしようしたのですが、
好みのサウンドになりませんでした。
そんな諦めかけた時に閃いたのがコレでした。
フリーにもかかわらず良い仕事をしてくれます。
薄く掛ける事でウクレレをクリアにしてくれます。
信じられないほど高性能なエキサイターです。
Fresh Airのおかげで新たな方法を思いついたので、
次回のレコーディングに挑戦してみようと思います。
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前回は新テクニックとして、
ダッキング・リヴァーブを書きましたが、
今回はディレイです。
いつもはH-Delay Hybrid Delayをよく使います。
もちろんサウンド的には良いのですが、
ステレオ感が弱いのが好みではありませんでした。
そこで新しいディレイを探し当てました。
WavesのManny Marroquin Delayです。
これなら左右に独立してディレイを掛けられます。
ただ選んだ理由は他にもあります。
それは下にあるVERBやDIST等です。
例えばSteinbergのDelayを掛けると、
個人的には”ディレイを掛けてます感”が強く、
ギラギラした感じがします。
悪くは無いですが、
Manny Marroquin DelayのVERBを掛けると、
Delay音だけにリヴァーブがかかえり、
ギラギラ感が一気に無くなります。
そこへさらにDISTをDelay音だけに掛ける事で、
アンサンブルにディレイが優しく馴染みます。
少々重いプラグインですが効果は十分にあります。
もちろんコンソール内を行ったり来たりして、
ディレイにリヴァーブ等を掛けても良いですが、
こちらの方が圧倒的に掛かりが良いです。
ちなみにモダンなサウンドだけでなく、
トラディショナルなサウンドも瞬時に作り出せ、
激しいサウンドにも簡単に対応出来ます。
もうディレイはこれしか使えません。
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有り難い事に生徒さんのレコーディングが、
沢山ありミキシングに追われていました。
インスタやFacebookに続々とアップしています。
是非ご覧下さい。
さて、今回もレコーディングをして、
考えさせられる部分があり、
それを解消することが出来ました。
以前からリヴァーブの掛かり方が、
プロの音源と異なることが気になっていました。
徹底的に調べた結果、
ダッキング・リヴァーブというワードにたどり着きました。
これはリヴァーブにコンプを掛けること(サイドチェイン)で、
大きい音は薄く・小さい音には厚くリヴァーブを掛け、
リヴァーブ量をコントロールすることで、
よりナチュラルに聴こえるという技法です。
完成してから他のデバイスで聴くまで半信半疑でしたが、
全くイメージ通りのサウンドが出来上がりました。
特にヴォイス(歌声)には効果てきめんです。
他にもソロギターや少ないアンサンブルでも、
強く効果を感じることが出来ます。
今回ダッキング・リヴァーブというテクニックの他にも、
ショートとロングの2つのリヴァーブを重ねる事で、
音に深みが出ることも分かりました。
これらのテクニックに高価なプラグインは必要無く、
テクニックだけで抜群のサウンドをクリエイトできます。
まずはリヴァーブ・サウンドの向上に成功です。
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