現在Van Halenの曲をYou Tubeにアップするため、
練習と準備をしているのですが、
ギターのチューニングが半音下げなのです。
大したことは無いと思われるかもしれませんが、
”音抜け”が全然違うのです。
特にドライヴサウンドは顕著に表れます。
原因は”弦のテンション感”にあります。
テンションが弱いとアンサンブル内での音抜けが、
格段に悪くなるのです。
そこでその対策を多くのミュージシャンが立てています。
まず私の通常は弦が010~046で”R”が9.5inchです。
これを基準に対策を考えます。
まずは弦を太くすること。
スティーヴィー・レイヴォーンがそうですね。
次に指板の”R”をキツくすること。
マイケル・ランドーがそうですね。
それではヴァン・ヘイレンはと言うと…、
弦高を上げています。
どれも”音抜け”の良い結果が出ています。
アンサンブル内でのギターのあり方をよく考え、
素晴らしい対応をしています。
さて、私はと言うと…。
恥ずかしながら今のところ何もしていません。
全ての対策がとても面倒で、
今後その対策を使う予定が無いからです。
ただ半音下げているだけなので、
アンサンブルに埋もれています。
ズルい対策ですが、
ミキシング時にプラグインで対応しようと思っています。
限界がありますが…。
皆さんも意外と気にしていないと思われる”テンション感”。
見直してみてはいかがでしょうか?
確実に世界が変わりますよ。
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