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暑くて夏バテしていてもギターに出来ることはある

日付 : カテゴリー : 日記

暑い日が続きます。

ここまで暑いと気力を削がれます。

私なんかは完全に”夏バテ中”です。

さすがにギターを弾く気になりません。

しかしこのままでは1ケ月間、

何もしない事になってしまうので、

今回は夏バテでも出来る事を提案してみようと思います。

それはギターの弦交換と調整です。

Guitar

皆さんは弦を張る時に順番がありますか?

私の教室では1→6→2→5→3→4(弦)の順で、

弦を張ってもらっています。

理由は少しでもネックの”ねじれ”を防ぐためです。

ネックは曲がってもトラスロッドで、

ある程度調整できます。

しかし”ねじれ”は対応出来ません。

これを踏まえるとチューニングでも同じことが言えます。

1→6→2→5→3→4(弦)の順番を守れば、

ネックにバランス良く負荷を与え、

ブリッジをフローティングさせているギターには、

さらにバランスよくチューニング出来ます。

チューニングの際にエレキギターであれば、

オクターブチューニングをすることが出来ます。

開放弦と12フレットの1オクターブ上の音を、

サドルで調整して合わせる調整方法ですが、

15フレットと17フレット上でも合わせると、

さらにチューニング精度が増します。

平均律のチューニングには限界がありますが、

開放弦と12・15・17フレットは合わせられます。

これだけでもギターが美しいサウンドを奏でます。

夏バテ中にこれぐらいなら出来そうではないでしょうか?

やってみて下さいね。

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