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ダイレクトボックスの電圧は9Vと18Vで違うのか?

日付 : カテゴリー : 機材

先日のBass Rigを使ったことにより、

ベース・サウンドのバリエーションが増えました。

そこで今から4年前の検証で、

このD.I.は9Vの方が好みだという結論を再検証です。

TDC-YOU Bass DI

当時はロック色が強いサウンドが好きで、

ザラザラした感じが好みでした。

しかもプレベでは大した検証を行っていなかったので、

今一度検証してみました。

まず私のジャズ・ベースはオンボードのプリアンプ内蔵、

今はJDIとの相性が良いと感じています。

他の楽器でも最近はもっぱらJDIを使っています。

しかしプレシジョンベースはパッシブなのもあって、

TDC-YOUが合っていると思っています。

そこでプレシジョン・ベースで電圧の検証をしました。

以前はロックなザラザラした感じが好きでしたが、

今はトラディショナルなモータウンサウンドが好み。

それを踏まえたうえで9Vと18Vの違いは、

言い尽くされた言葉ですがヘッドルームの大きさです。

分かりやすく言えば、

ヘッドルームが大きい=歪みが少ないです。

4年前はヘッドルームが小さい事で、

サウンドが一杯一杯になるドライブサウンドが良かったのですが、

今は歪まずに古い感じが出るサウンドが好みのようです。

結果的に18Vの方が好みになっていました。

今日から18Vにチェンジです。

ただこれを続けていくと電圧はどこまで上げるのが、

正解なのでしょうか?

電気が苦手な私がふと思ったアホな疑問でした。

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ウクレレの特性に合わせたらLow-Gになりました

日付 : カテゴリー : レコーディング

ウクレレのチューニングには流行りがあります。

最近はもっぱらHigh-Gチューニングです。

私も全てのウクレレをHigh-Gにしていました。

しかし私のテナー・ウクレレをミキシングする時、

どうしても超高音域がキリキリした感じに鳴り、

カットはするもののしっくりきていませんでした。

そこで今回思い切ってLow-Gに交換してみました。

Worth Strings (CT-LGHD)

このWorthの弦が気に入っている理由は、

4弦のLow-Gにあります。

通常の4弦では弦テンションが保てず、

他の弦に比べて柔らかくなりすぎてしまいます。

それを4弦だけ特殊な方法でハイテンションにしています。

おかげで全体のバランスが良くなり、

違和感なくコードを弾くことが出来ます。

早速レコーディングしてみました。

予想通り超高音のキリキリ感が圧倒的に軽減されました。

ちなみにジェイク・シマブクロも、

レコーディングではある高域だけゼロカットしています。

みんな気になっているんですね。

幸いソプラノ・ウクレレはHigh-Gと相性が良いので、

テナー・ウクレレだけLow-Gでいこうと思います。

心地良いウクレレ・サウンドが出来上がりました。

皆さんも流行りに影響されず、

交換してみては?

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