先月はFenderギターに沢山手入れをしました。
それはこのためでもあります。
私はVan Halenが大好きなのですが、
逆アングル弾きなのもあって、
Floyd Roseが腕に当たってしまい、
彼のアーム奏法を学まずに、
今日に至ってしまいました。
他にも彼のアーム奏法は装飾的で派手なのもあって、
私には不向きでした。
しかしながら彼と異なるアーム奏法を操る、
素晴らしいギタリストがいました。
それが言わずと知れたJeff Beckでした。
彼の奏法に挑戦しましたのでご覧下さい。
彼のアーム奏法の1番特徴的なのは、
音階が存在する事です。
アームダウンをしても勢いでするのではなく、
半音や1音と正確な音階でダウンさせます。
逆もしかりです。
全てが計算されているので装飾的にはなりません。
チョーキングの効果をアーム奏法で表現していると、
考えても良いかもしれません。
加えて彼はシンクロナイズド・トレモロで、
アーム奏法を使用しているので、
私にはぴったりのスタイルでした。
もちろんJeff Beckはアーム奏法だけでなく、
ライトハンド、ポリリズムやハーモニクスも、
彼独特の解釈で自分のスタイルに昇華しています。
彼は亡くなるまでひたすら進化し続けた、
素晴らしいレジェンドでした。
これからしっかり学び直そうと思います。
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先日のFenderギターが好調です。
ブリッジやピックアップを変えたことで、
とても弾きやすくなりました。
そこでJ.W.Blackのギターと持ち替えてみたのですが、
ほぼ同じ感覚になったと思いきや、
何故か少し違和感が…。
J.W.Blackの方の弦が硬く感じるのです。
一瞬あせりましたがすぐ分かりました。
弦のテンション感が異なったのです。
そこでギター裏のトレモロスプリングをチェック。
Fenderは4本でJ.W.Blackは5本でした。
そりゃテンション感が異なるはずです。
早速そろえようと思ったのですが、
どちらに揃えたら良いのか悩みました。
テンション感を緩めればフィット感が良くなり、
タッピング等がやりやすくなりますが、
当然弦のテンション感が弱くなります。
つまり音に張りが無くなります。
弾きやすさを求めるか音の張りを求めるか…。
結局、最近はJeff Beckのスタイルを勉強しているので、
トレモロを4本にすることにしました。
これで少しの違和感も無くなりました。
トレモロユニットの付いたギターは、
一度トレモロスプリングの調整をお勧めします。
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前回のトレモロ・ユニットをリプレイスし、
センター・ピックアップも交換しました。
ピックアップは初めてDiMarzioを選択。
理由はハイラム・ブロックのギターに、
True Velvetが乗っていたから。
本当はBlue Velvetなのですが廃盤で、
リニューアルされたのがコレ。
ネットだと不評ですが、
実際はそんなことは全く無く、
希望通りのサウンドでした。
純シングルでありながらパワーがあり、
H-S-Hの配置である私のギターにはバランスが良く、
ローノイズで少しマイルドなサウンド。
ハムバッキングとシングルのタップの場合は、
これがさらにバランス良く鳴ってくれます。
これでこのギターはほぼ完璧になったのですが、
やはりブロックサドルは少し硬質なサウンドなので、
数か月後にプレス・サドルに変更しようと思っています。
ただブロック・サドルはドライブ・サウンドと相性が良く、
少し気に入っているところもあります。
最後にブリッジやピックアップの交換は、
熟練のプロの方に任せた方が良いと思います。
ネットでは自力交換をよく見かけますが、
とてもサウンドが整うとは思えません。
ブリッジであればサイズ等が同じであれば、
交換するだけだと思われがちですが、
全くそんなことは無く、
微調整によってサウンドや操作性が大きく変化します。
私の場合であればリペアマンにお願いして装着。
その後、私と二人で弾きながらさらに微調整。
最後に1週間弾き込んで最終調整を行います。
ここまでに2週間はかかります。
正直ここまでやらないとギターの鳴りは引き出せないです。
皆さんも手間やお金を惜しまず、
時間をかけてプロに装着してもらうことをお勧めします。
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私のTakashi Kato Stratocasterですが、
大分カスタマイズしましたが、
以前から気になっていたトレモロユニットを、
NS510T-FE2に交換します。
オリジナルは当然ヴィンテージ仕様になっていますが、
J.W.Blackと比べると少し扱いにくいのです。
アームの反応が弱くアームスプリングが必要で、
アームも手から少し離れ気味です。
極めつけはサドルの弦ピッチが10.8mmなのです。
これはもちろんオーソドックスなサイズなのですが、
J.W.Blackは10.5mmなのです。
たった0.3mmの違いですが、
手には大きな違いに感じます。
10.8mmの方がネックを大きく握っている様に感じ、
少し弦を押さえる負荷が増します。
加えて10.5mmならフレットからの弦落ちを防ぎ、
気持ちの上でも安心感が増します。
ただこれだけだとモダンなトレモロになってしまいます。
そこで6点支持を選択することで、
少しヴィンテージ感を足します。
本当はサドルをプレス型にすればベストですが、
ブロック型サドルが久し振りなので、
今回は少しブロック型を堪能してから、
後でプレス型に変更しようと思っています。
いずれにせよこれでJ.W.Blackと感覚が近くなることで、
シチュエーションに応じて気軽に使い分けられます。
ただこのカスタマイズはもう少し続きますが、
それは次回にしましょう。
お楽しみに!
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ボルトオンネックなら”センターずれ”は、
よく起こると思った方が良いでしょう。
当然私のギターにも起こります。
原因は様々でネックが壁に当たったり、
ケースに入れて移動した際のショックでも起こります。
だからこそですが大きなズレでなければ、
あまり気にしなくても良いと思います。
ただ気になるのであれば直すのですが、
ジョイント部分に隙間があるギターであれば、
力技で捻じ曲げます。
もちろん加減が大事なので、
普通はプロに任せた方が良いです。
私のギターも今回ねじ伏せてもらいました。
人間の整体みたいなものなので、
時々診てもらって整えてもらっています。
それにしてもプロはこれを、
躊躇なく力で曲げてしまうのですから、
大したものです。
皆さんも自分のギター見てみて下さい。
多分、曲がっています。
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