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ギター、ベースとウクレレのチューニング(コンペンセーションチューニング)

日付 : カテゴリー : 日記

皆さんはご自分でチューニング出来ますか?

今回は平均律とか純正律とか難しい事は考えずに、

ギター、ベースとウクレレは1本の弦に対して、

たくさん区切って(フレットのこと)音を出すので、

開放弦が完璧に合っていても、

全ての音が正確に合っているとは言いにくいです。

そこで様々な方法で補正をする試みが行われています。

まずはそれをご紹介します。

-Earvana Nut-

このナットを使うとローポジションが改善します。

ギターやベースの特殊なナット

Earvana Nut

昨日に登場したスティーブ・ルカサー・モデルには、

標準採用されています。

ミュージックマンは昔から積極的に採用しています。

-Buzz Feiten Tuning System-

私はインストールされたギターを持っていますが、

チョーキングしたときのイントネーションが、

とても気持ち良いです。

コードを弾いても美しく響きます。

世間で言われるほどチューニングは難しくありません。

-True Temperament-

これはチューニング問題の最終兵器ですね。

特殊なギターフレット

True Temperament

完璧には合いますが…。

-Sweetened Tuning-

ピーターソンのチューナーで合わせるだけなので、

容易に採用出来るのが利点です。

-James Taylor, VanHalen & Jerry Donahue-

ミュージシャン独自のチューニング方法です。

個人的にはこれがベストだと思います。

なぜなら本人がこのチューニングが一番だと言えるのが、

素晴らしい事だと思うからです。

これぞオリジナリティです。

もちろん今でも沢山の人達が開発中です。

ところで私はどうしているかというと…。

私の場合は開放弦を普通のチューナーで合わせた時に、

オクターブ、15&17フレットが合っているか確認します。

そしてシークレットテクニック的な事としては、

各弦の”E”の音が合っているかも確認します。

これはバジーフェイトン・チューニングシステムと、

通常のチューニングと比較した時に、

E音に誤差がないことから採用したチューニング法です。

皆さんもこれを機に独自のチューニングを、

考えてみてはいかがでしょうか?

———おまけトーク———-

今回のチューニングの話題ですが、

各アイデアに欠点は書きませんでした。

書けばそういった先入観でとらえるからです。

私はTrue Temperament以外は全てトライしました。

トライして自分で判断しないと、

いつまで経っても良い音は得られないと思います。

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デュアルディレイを使って憧れのTOTOサウンドに

日付 : カテゴリー : レコーディング

若き日に憧れたギタリスト・スティーブ・ルカサー

当時はアナログサウンド主流で情報の少ない時代。

どんなに彼のサウンドに憧れても、

同じようなエフェクターラックを持つのは不可能です。

巨大なギターエフェクターラック

エフェクターラック

しかもこれをボブ・ブラッドショウが組めば、

さらに数百万円が…。

しか~し今なら手元にある機材だけで、

簡単に再現できます。

今回は彼のドライヴ・サウンドの肝である、

デュアル・ディレイをつくってみました。

今となっては彼以外ほとんど使われない手法ですが、

唸るようなサウンドになります。

モノラルでギタートラックをつくり、

モノでショートディレイをかけます。

音符なら8分か16分くらいです。

そしてその後にもう一度モノでロングディレイをかけます。

音符なら付点8分か4分くらいです。

これで完了です。

簡単過ぎますが当時は全く謎だったんです。

ちなみにこれだけではルークの様な、

豪華なサウンドになりませんので、

このあとに更にステレオ・ディレイをかけます。

ここまでかけるとこの後にリヴァーブが必要か、

一瞬考えてしまうくらいディレイが濃厚にかかっています。

今ではデュアル・ディレイという、

コンパクト・エフェクターがあります。

とても時代を感じますが、

私にとっては憧れのサウンドなのでした。

先日ネットのコメントで、

「見た目のワリに若々しいイカしたLick」

と(多分オッサンに)書かれて、

これ以上は無意味にオッサン扱いされたくないので、

告知無しで次回のレコーディングで、

デュアル・ディレイを取り入れてみます(笑)。

———おまけトーク———-

思い出のバーガーキングが遂に、

本当の近所に出店されます。

今までは岡崎市内だと車で30分かかり、

気軽に通える距離ではなく、

豊田店は美味しくなかったので、

全然通っていませんでした。

今から楽しみで仕方ありません。

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ベースのプリアンプとダイレクトボックスの使い分け

日付 : カテゴリー : 機材

以前から不思議に思っていたことがあります。

多くのベースのプリアンプにはD.I.outがついています。

しかしプロベーシストはそこからアウトしません。

そしてダイレクトボックスを使ったりしています。

そうすると何が何だか訳が分からなくなります。

これは最近気づいたことなのですが、

プロのレコーディングではスピーカーにマイクを立て、

アンプの音をよく録ります。

コンサートでも同じですね。

そこへD.I.の音をミックスすることが多いと思います。

つまりアンプの音+D.I.の音がプロサウンドの主流なので、

ダイレクトボックスが必要になるのです。

しかしベースアンプを大きな音で鳴らせない環境の人は、

ダイレクトボックスだけで全てを完了しなければなりません。

しかしそれではいつまで経ってもプロサンドにはなりません。

そこで現代ではBassRIG Super Vintageという、

とんでもなく高性能なものが出現しています。

BassRIG Super Vintageというベースプリアンプ

BassRIG Super Vintage

これならプリアンプとD.I.の2つの機能を果たし、

スピーカーサウンドまで再現します。

これで完全にプロサウンドを再現できます。

プリアンプは今やサウンドカラーを変えるもので、

D.I.に至っては必要無いかもしれません。

今やベースを取り巻く環境は多様化しています。

機材を減らしコストを下げながらも、

最高品質のサウンドは手に入れられます。

これからベースを始めようとする人は、

プロの機材と同一でなくても、

十分最高の音を出せるという事を知っておいた方が良いです。

それにしても最近の機材は高品質過ぎて驚くばかりです。

———おまけトーク———-

私の購入したパンジー等の冬の花は、

週一程度で水やりをすれば良いというので、

そのようにしていたのですが、

花たちがみるみる弱っていきました。

そこへここ2日雨天が続いたのですが、

花たちがいきなり元気になりました。

う~ん、水やりは毎日ですね。

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ミキシングでベースのローカットも今一度検証してみる

日付 : カテゴリー : レコーディング

ベースは低音が命ですが、

ローを出し過ぎると音の輪郭が薄れます。

しかも私の場合はバスドラムをしっかり出したいので、

超低音(50Hz以下)はバスドラムにまかせています。

そうなるとベースに超低音があると、

バスドラムと重なって良い効果を生み出しません。

そこでローカットする訳ですが、

”どこから?”となる訳です。

結果としてはやっぱり80Hzからでした。

100Hzだと明らかに軽くなり、

50Hzからだと聴覚上では変化を感じにくいです。

どうやらベースのうま味は80Hzあたりにあるようで、

ここを生かすのには80Hzからのローカットとなるのですが、

カットのカーブはケースバイケースになりました。

それでもスタートはガッツリ・カットです。

そして最後にPuigTec EQsでブーストして完成です。

イコライザーのプラグイン(PuigTec EQs)

PuigTec EQs

私はEQのプラグインはヴィンテージタイプを使います。

最近のモノはとても細かく設定できるのですが、

私がポンコツなのでそこまで音を聴き分けられないようです。

ヴィンテージ系だとすでに数値は決められているので、

その中から選ぶだけでおおよそ外れません。

しかも通すだけでも良い感じになります。

ベースは今後も80Hzでローカットします。

———おまけトーク———-

キックボクシングを辞めてから、

全く運動をしなくなったのですが、

これではマズいと思い筋トレを始めました。

キックボクシングをやっていた時の

1/10しか出来なくなっており、

凹むというより爆笑してしまいました。

でも続けようと思っています。

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ギターのローカットを変更したらロックな感じになった

日付 : カテゴリー : レコーディング

今まではギターのローカットは、

100Hzからカットしていました。

しかし私の使っているScheps 73の、

ハイパスフィルターを見ると、

50Hz, 80Hz, 160Hz, 300Hzに設定されています。

DTMのEQプラグイン

Scheps 73

つまり100Hzは無いんです。

こういったヴィンテージEQを再現しているものは、

始めから細かく設定出来ないようになっています。

しかし設定出来ないからこそその数値には意味があるのです。

プロのエンジニアたちが長年の経験から導き出した、

数字なのだから私程度の決めた数値なんて無意味です。

そこで80Hzからカットすることにしてみました。

すると驚いたことにほんの少しですが、

低音が足されることによってよりギターっぽくなったのです。

比較しないと分らないレベルではありますが、

だからといって100Hzに戻す気には全くなりません。

多分ここに少しのうま味成分があるようです。

これはエレキギターだけでなく、

アコースティックギターにも十分対応出来ます。

たった20Hzの差ですがされど20Hzのようです。

ギターの音はまだまだ良い音が出る可能性があります。

自分で驚きました。

———おまけトーク———-

今日からショート動画をバズらせるために、

真剣な闘いが始まりました。

今日までずっと統計を取ってきて、

これならイケると思っています。

上手くいかなかったら笑って下さい。

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